絵画を趣味にして心を癒す

多くの人は一度は絵を描いたことがあると思います。その時に感じる思いもさまざまです。楽しいと思った人やつまらないと思った人、うまく描けたと思った人、うまく描けないと思った人たくさんいると思います。そこで絵を好きになった人はその後にも絵とかかわりのある人生を送っている人も多いと思います。逆に絵にあまり興味をもたなかった人は、あの後に絵とかかわりのある人生を送っている人は少ないと思います。なかなかうまく絵を描けない人は絵を好きになることができないと思います。


うまく描ければ自然と絵を好きになります。誰でもうまくできることは好きになります。もしも子供のころに絵をうまく描けずにそのままとい言う人は、もったいないです。絵を嫌いなままであったり、絵に興味がないままでは自分の知らない世界や楽しさを、知らないままでもったいないと思います。絵画といっても一人ひとりがプロみたいな天才が描くような絵を描くというのはかなり難しいことです。だからと言って興味をなくしてしまったりすることはありません。絵画というのはいろいろあり、一人ひとり描いたものによって全く違う世界があり、違う価値観があります。自分で少しでもうまくなって描くこともいいですし。人が描いた絵画を見ることもすごくいいことです。自分で描いているときは、集中して没頭できますし、人のものを見ると新しく思う気持ちや違った考えをもつこともできます。


何より心が癒されるのですごくいいです。昔絵に興味をもたなかったとしても、時間がたち考え方もとらえ方も違ってきます。なので絵画を描いたり見たりして楽しむことができると思います。本などで絵を見たりすることもすごくいいですし、美術館でゆっくりとたくさんの絵を見て過ごすのもいいです。また展示会など個人でやっていたりするものも少し違った視点で見ることができて楽しいです。たくさんのところを回ったり探したりして、自分が好きだと思える絵を見つけることも一つの楽しみ方です。絵を描いたり見たりすることは、自分のペースで好きな時に楽しんでやることが一番なので、やらないといけないということではなく自分でやりたい時見たい時にゆっくりと、心を癒したりして自分なりに精一杯楽しめるようにすることがいいです。一人でするのもいいですがたまには友達や家族などと、人と一緒にすることも違った楽しみ方があり、また新しい発見をしたりいろんなことが変わるかもしれません。